精米工場
玄米はどこからくるの
収穫した玄米は集荷業者(農業共同組合など)によって集められ、卸売り販売業者に渡り、そこから当店に入荷します。
  
玄米はどんな装置で白米になるのでしょうか?

下の図は精米工程図です

   
熊沢米店・精米工場

30kgか60kg袋で入荷した玄米を貼込口から投入します。
まず、粗選機、石抜機で、玄米の中に、ときたま混入している石、ほこり、未熟米等をとりのぞきます。
一時、玄米貯蔵タンクに入れ、精米機にかけられ白米にします。
さらに、白米に付着している糖を研米機にかけ、完全に除去し白米が生まれます。

品質をさらに高めるため、白米精選機で砕米をとり、電子色彩選別機で色の付いた茶米や、ヤケ米等の異物を除去します。2010.11月にはツインLEDを搭載した色彩選別機を1台増設、稼働を開始しました。
白米は一時、白米タンクに保管された後、自動計量機により計量され、10kg,5kgと包装されます。
 
このようにして精米された白米が皆様のご家庭に配達、あるいは店頭に並べられます。
なお、当店では、上記の図にはありませんが、別に真空包装機を備えております。
精米後の酸化を防いだり、虫やカビの発生を防いだり、雨・ほこりなどの混入を防いだりして、長期保存ができます。
 

ご注文の際には「真空包装で」 と申しつけください。

”おいしいお米は精米しだい”
 ”おいしいご飯は炊き方しだい”

このように当店では、自分のお店で精米しておりますので、精米したてのおいしいお米を販売しております。